21世紀に開発された健康敷き布団、それが【整圧敷きふとん】です。
西川を代表するあの【ムアツ敷き布団】の進化バージョンともいえる、21世紀型の健康敷き布団が、この【整圧敷き布団】です。 上でもご説明してある通り、睡眠科学や人間工学を基に開発されたこの寝具は、ムアツと比べてもあらゆる面で性能の向上が図られています。 圧力を整えると書いて、【整圧】という名前からもわかるように、この寝具の最大の特徴は、その優れた体圧分散性です。それによって快適な寝姿勢の保持や指圧効果も生まれ、更にその構造によって保温性や通気性、そして耐久性も向上しています。 こちらでご紹介している【整圧敷き布団・カーボアルファ・レギュラー】は、通常のベーシックなタイプに【カーボン】をウレタンに混入。形状を3つ折りに変更。表生地を鹿の子ニットタイプへ変更したグレードアップタイプです。 このタイプは西川チェーン専門店でしか手に入れる事は出来ません。 カーボンの混入により、硬度保持率の変化が少なくなり快適な寝心地が持続します。またカーボンの働きにより劣化防止と帯電防止機能もアップしました! さらに延べ板(1本タイプ)ではなく、3つ折りタイプにしましたので収納や持ち運びも簡単です。また3つ折りの特徴である、頭・腰・足部分のブロックのローテーションが可能ですので、へたりの出易い腰部分を交換出来るのでより長い期間ご使用頂けます。 鹿の子ニットの表生地によって、より整圧敷き布団の点の効果や通気性、そしてフィット性なども向上しています。 寝心地の硬さを表すニュートンの数字は、100NTですので、硬すぎず柔らかすぎずの丁度良い硬さとなっています。 硬めがお好きな方には、125NTのデラックスタイプ(基本構造は同じ)をおすすめ致します。 ムアツの良さを既に知っている方の買い替えの際に、店頭ではとても良く売れています。イースリープスタイルが強く強くおすすめる逸品です。 【ニュートン・NT】 ウレタンフォームの固さ・柔らかさを表します。表示の数値が小さいほど柔らかく、数値が高いほど固めになります。 硬さ マットレス中身のフォームを平らに置き、直径200mmの円形加圧板を乗せ、フォーム元厚の75%の距離まで押し込んだ後、元に戻して、再び元の厚さの25%の距離まで押し込み、20秒間静止させた時の荷重値をN(ニュートン)で表わし、マットレスの硬さとします。(100ニュートン=10重量キログラム)
97×200×9