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入金真綿掛けふとん ありあけの特徴
「入金真綿ふとん」は、和の伝統を今に受け継ぐ眠りのための芸術品。厳選された繭を丹念に伸ばし、幾層にも重ねる手わざの賜物。 農業生物資源研究所の協力を得て今までにない繭を創りだしました。 独立行政法人農業生物資源研究所JA南信州の養蚕家の協力を得て、真綿に最適な繭「ありあけ」を創りました。糸が太く、しっかりとした仕上がりになっています。 ●養蚕 日本有数の真綿の産地、福島県・伊達地方で養蚕を営む7件の養蚕農家が想いを込めて育てた蚕。 その繭は、艶やかな気品を堪えた真綿の最高級品「入金真綿」の原料となります。 ●袋真綿づくり 繭を引き伸ばして線状に仕上げる真綿づくり。 一粒一粒を水の中で均一に広げて四角い”袋真綿”にするのは、福島県でも保原町だけで、長年受け継がれたこの作業は熟練を要します。 ●手挽き 袋真綿を薄く引き延ばす「手挽き」を、650回も重ねて1枚が完成。 すべて手作業のため、一日に2枚しか仕立てられない入金真綿ふとんは、その妙なる風合いで珍重されています。 ※「入金」とは 製法が考案された慶長年間の頃に、その型がちょうど大判小判の貨幣入れに似ていたところからその名が付けられたとも。 また、真綿が貴重品として前金または現金取引だったために名づけられたとも言われています。 ※ダブルロングサイズは、受注生産品になります為、ご注文後3週間程いただきます。
入金真綿掛けふとん ありあけ
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